27日 宮城復興庁

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請願書

         
  復興大臣 平野 達男  並びに 野田 佳彦 内閣総理大臣   殿                        

 私は特定非営利活動法人ハッピーライフ理事長、特定非営利活動法人日本震災福祉支援協会副理事長の内藤と申します。
横浜で介護事業を行う傍ら、発災直後から被災地と横浜を100回以上往復し、介護から高台移転まで住民の方のご要望をお受けし微力ながら今日まで支援を継続申し上げております。

 この度、宮城県亘理町民1000名 同南三陸町200名からの児童通学路等への太陽光式街灯設置要望をお受けし、しかるべくご対応頂きたく、この旨誓願申し上げる次第です。
 現在国民にとっての希望のもてる政治とは、国民の生活の安定を第一に考えるべきものであり、その基盤整備は当然政治の努めであります。その安定の上に国民の努力が積み重なって社会は前進するものと考えます。
本署名活動において1200名もの多くの住民の方にご賛同頂きました。理由としては実際に街灯を立てて明るくしたい、という直接的要望以上に、応急的な、そして小さな要望であってもしっかりと耳を傾け、解決実現してゆける社会、政治体制を切実に国民が望んでいるからに他なりません。そして復興とは、たとえ小さくとも一つの具体的な希望を叶えることからでしか始まりません。
そうした復興、社会を実現する具体的方法については、本誓願活動の趣旨からすると範囲を超えておりますので、ここでは割愛致しますが、本震災から学んだ教訓を基に、先進技術を有効に活用し今後の復興、そして日本の将来に希望をもてるよう、渾身の努力をしていただけるよう、お願い申し上げます。


誓願の案件

誓願事項として
   亘理町、南三陸町及び被災地各地の罹災箇所及び応急避難場
所付近への太陽光式街灯設置の要望。
   特に通学路にあたる暗所への早急なるご対応をお願い申し上げる。
 提案事項として
太陽光式街灯工場の被災地への設置を要望する。再生可能エネルギーを電源とし、災害対策にすぐれた本技術を被災地に導入、産業として立脚させ、雇用促進、市場化、ひいては地域の工業力の増進、国力の伸長を期待する。

以上、亘理町民1000名、南三陸町民200名を代表して誓願、提案致します。

特定非営利活動法人ハッピーライフ 理事長 内藤 秀夫
特定非営利活動法人みらい南三陸 理事長 下山 うめよ
亘理町住民自治会組織 ふれあいの会代表  木村 一行
2012年08月27日 10:2272 ( missing poster )
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