小舟で嵐の太平洋を横断する行為

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介護の、移送の、震災復興支援数団体分の、将来への仕掛けの、様々な企画、申請書類が押し寄せるなかでご利用者の急変、家から迷い出てしまった認知症のご利用者を町に探しにでるなど、バタバタが続く毎日。

あほじゃないかと笑われるかもしれないですが、私の法人運営は廃材をかき集めて筏をしたて、みらいという海の向こうへの冒険に乗り出したようなもの。
一人で一生懸命漕いで進み始めたのをみて、一緒に漕いでやろうじゃないかという方々も一人二人と現れはじめて、今にいたる・・・

だから何だと言うわけじゃない。漕ぐしかない そこに船があり、海があり、

みらいがある以上、懸命に漕ぐだけだ。そしてただ、漕ぐのではなく、頭を使い、人を集め、少しでも早く、少しでも多くの方が乗れる船に仕立てたい。

それでも難局に遭難するときは独りで。しかし、そればかりを恐れれば、だれも未来に、船まで仕立てて乗り出そうという若者がいないじゃないか・・・
2012年09月04日 10:0372 ( missing poster )
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