僕の道は

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まだ誰も見ぬ土地、荒野を切り開き、時代をも越える。付いてこれるだけの人もいない。厳しいけれど、やはり一人歩くしかない。今は人を背負って歩く、待ってあげる猶予も許されない。嫌な奴を甘んじて演じるわけだ。

僕のやることが成功して手伝いもいらなくなってから、人々が集まり、さも自分が成し遂げたように、実現して当然のように言う。いつもそうだ。そしてそれでいいのだ。僕は舞台をつくり、皆が踊るのを半ば嬉しく半ば寂しく見つめる、そういう風に生きていくだろう。
2012年10月11日 10:3672 ( missing poster )
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