復興に命をかける

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私の言葉ではない。現宮城県知事の村井さんがご自分のご著書の表題にされている言葉です。

一読して、素直に素晴らしい方だと感じた。行政のトップとして、政治家として、たとえ支援者と喧嘩してでも正しいと思った方向はつらぬいてゆく。その責任もしっかりと受けとめる姿勢は潔い。県庁内を駆けずりまわって部下を激励し、前向きに前進させていく。

先日、庁舎内でお見かけした時も中小企業のオヤジよろしく若手の部下に気軽に声をかけていて好感がもてた。

議員会館でみかけた某大手野党の肩を張り辺りを威圧するかのような議員二人組とは大違いだ。

行政間の壁を取り払い、また農業についてしっかりと育成しようという方向性も私と共通項がある。必需品より収益事業に導こうとするところは県政なら通じても国政としては私は大反対ではある。

この分でいけば遠からず膝を交える機会もあるやもしれぬ。その時はぜひ今後の国政についてのお考えを聞いてみたい。
2012年10月11日 10:3772 ( missing poster )
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