石巻日日新聞社長さんよりお知らせ

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事務所も被災された、壁新聞で全国的に有名になられた社長さん 以前お会いした時にお話ししておられたこと。 人口流出の加速する石巻の町にとどまってもらい、多くの外から来る人々の為に拠点になってほしい、

いよいよOPENのお知らせ 所有するサッカーチームの維持も大変だろうに活動の広報を無償でお手伝いいただいた。新聞を見て多くの市民の方々がイベントに集まっていただいた。そのお礼に力ない私に何ができるだろう。何かしたい。




プレスリリース
2012/10/20
各 位
宮城県石巻市双葉町8-17
株式会社石巻日日新聞社
電話  0225-95-5231
info@hibishinbun.com

                      橋通り 「絆の駅」開設のご案内


拝啓
 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 株式会社石巻日日新聞社では来る11月1日、「石巻日日新聞創刊100周年記念事業」として、古くからの石巻の賑わいの中心地に人を繋ぐ「絆の駅」となる施設をオープンする運びとなりました。
 2階あるフロアのうち1階には、「石巻ニューゼ」を開設いたします
 「ニューゼ」は、〝ニュース〟とフランス語で博物館を表わす〝ミュゼ〟を合わせた言葉で「ニュース博物館」を意味します。館内には大正、昭和、そして平成の三時代を刻んできた石巻日日新聞を通した石巻地域の100年の歩みをたどる年譜、写真、地元関連の書籍、石巻のまちの足跡を見つめ直していただく資料などを展示します。
 また、震災直後に発行した石巻日日新聞号外の手書き壁新聞と被災直後の石巻市、東松島市、女川町の写真も公開しながら、復興に向かう石巻地域の姿を国内外に発信していきます。
 そして、2階には「レジリエンス バー」を開設します。〝レジリエンス〟は〝変化する力〟を意味し、昼の時間帯はワークショップスペースとして、夜の時間帯はギャラリーやライブハウスとして、また著名人の講演などをおこない、人と人をつなぐことで新たな地域づくりに貢献してまいります。詳細は下記に付しますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具


施設総称      石巻橋通り「絆の駅」
住  所      宮城県石巻市中央2丁目8-2 ホシノBOXピア 内
施設名称 1F  「石巻ニューゼ」
 開館時間 午前10時から午後5時 月曜日定休
 電話  0225-98-7323  
 newsee@hibishinbun.com
     2F  「レジリエンス バー」
         開店時間 午後7時から午前0時 日・祝・月曜日定休
         resilience@hibishinbun.com
以上
2012年10月31日 15:4672 ( missing poster )
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