創造力、企画力を欠いた復興

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■首相、復興予算「これからは精選していく」
(読売新聞 - 10月27日 20:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2202792

まさに表題の欠如こそが問題。
これからワッと出てくる資金をどう使うのか、住民の要望と関係ないような中抜きしてポケットにいれる奴らが群がる(実際にあります)事業に使うのがこれ最悪。
復旧の為に震災以前から先細りしていた事業の再生に湯水のように使う、これではもったいない。

もっともよい使い方は、2つ。どうしても立ち上がれない人々へのフォロー、そして前進する分野、将来生きる分野への積極投資、これが最良。

しかし、それを阻む壁が2つ。一つは根本的に政策実行者、関係者に創造力、企画力、加えて実行力がないこと。
もう一つは良い案があったとして今の行政制度では公平性の名の基に強力に推進できないこと。

私は宮城で立ち上げたNPO法人日本震災福祉支援協会の元で私のできる範囲ではありますが、本当に生きる復興を効率的、効果的に推進してゆきます。
その具体的なプロジェクトとして、見守り活動やコーディネート支援活動に加えて以下のビッグプロジェクトを推進しています。

1 新産業誘致プロジェクト
2 歌で全国をつなぐプロジェクト
3 震災復興事務センター構想

上記についての詳細なご説明をここでする時間はありませんが、ご興味いただけた方は是非ご連絡ください。そしてご支援、応援を是非お願いします。

特定非営利活動法人ハッピーライフ
特定非営利活動法人日本震災福祉支援協会  
        
            理事長  内藤 秀夫
2012年11月27日 11:1572 ( missing poster )
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