スイッチ

カテゴリ未設定
人はいつでも、誰でも不安、無力感に襲われる瞬間がある。僕は昨日今日そうだった。
自分の生業すら確立できていない中、復興のこと、更に社会のことに関わり、仕掛けをする。実務でお手伝いくださる方はいない。できる方もいない。報告書から仕掛けから手掛ける中で私が動ける為に放射能、新産業、政党づくり、と次から次へ押し寄せて息をつく暇もない。
手伝っていただきたくても、三つの理由であきらめるしかない。一つは皆さんご自分の生業だけで手一杯であること。二つ目は私の行っていることが特殊で私が企画立案から行動までやらないと動かない。代替できないということ。三つ目めは私の行うことがお金につながりにくいこと。お金があれば一、の生業で手一杯の方にお手伝いいただける。特殊でなければ生業で手一杯な方でもチョットのお手伝いをしてもらえる可能性がある。悪のトライアングルだ。

そんな中、自分の無力をどうしても感じてしまう。自分の存在がくだらなく感じてくる。でも、そんな時こそ

希望のスイッチを押してみよう。ちょっとでも変化をしてみよう。

固まってしまった自分の心も体も解き放とう。駄目でも一からやりなおそう。

特にこんな雨の日はどうしてもゆううつ。僕は完璧を求めがち、あまりに敵が巨大だと萎縮してしまうから、まず目標を小さくする、駄目な自分に許しを与え、小さな一つ一つでもとりかかってみよう。地道な努力を重ねていれば、そして、その作業が楽しげであれば、人が集まり、力になっていく。

そこを間違えないようにしたい。
2012年11月27日 11:1672 ( missing poster )
コメントの投稿フォーム
お名前
パスワード
画像添付
コメント本文