気仙沼から

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地域顔役から感謝の電話。話しが広がり介護環境の危機について。 事業者に総取りされる前に地域NPOをつくり、介護事業を収益化、助け合いにいかす。市や社協が反対しようと訪問介護ならば県認可、要件が整えば認可する。しかも上層部は被災地の介護環境を憂えているから喜んで後押しする。
話しの終わりに 内藤さんのような方がこちらで働きかけてくれたら…と溜息をつかれていた。

なるほど、こちらで苦しんでいるくらいならあちらで事業をやった方がいい。仮設が効率的に介護報酬をたたきだしてくれる。そのまま復興住宅で施設化も可能だ。
しかし、肝心の私はいつも商売に頭がいかない。自分の利でなく、日本の世界の発展を進めることを考えれば商売でなく、やはり中央に今は働きかけられる立場にいなければならない。その為に貧苦にも耐える。大義の為に生きるのは容易なことではない。
とはいえ、被災地も今、困っている。見捨てることはできないから無償の支援活動をさらに身を細らせてやる。
私の活動に対する支援を期待するのは諦めた。私の活動は凡人にはわからない。分からせる努力をしている時間もおしい。また、今は金持ちほど金を出さない。目の前に利益がなければ動かないのが日本の金持ちだし、投資家としては正しい姿だ。
2012年12月21日 11:06内藤 秀夫
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