福島にて

カテゴリ未設定
この地で出会ったのは子供たちの屈託ない笑顔 そして大人達の焦燥、疲れ。

ある医師に会った。彼は福島の子供たちの未来を知っていた。もう、どうにもならない。手遅れだ・・・ 

そういう方々に特に支援活動を通して多くであった。闇夜を恐れ哀れな羊を演じる者もいる。しかし・・・ ならばなぜ行動しないのか? 闇夜をも使い分けようとしないのか?? 私如きにできたことならば他の誰でもできること。要はやろうとしない、怠慢と言えば厳しいだろうか? 自分の家庭、自分を守ることも大切な務めとは思うが。(お会いした医師はご自分の、というより私の身を案じてくださったことを付け加えておきます)
私はタブーを犯し続ける。リスクも生命の危険も世間の批判も柳に風としよう。闇も光も知り尽くし、操らなければ真の時代の開拓者になどなれない。そこを目指さなければこの世が真の闇に閉ざされる日も近い。
2013年01月07日 15:19内藤 秀夫
コメントの投稿フォーム
お名前
パスワード
画像添付
コメント本文