台湾 復興支援イベント

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10月12日から14日 台湾を訪問します。13日に台湾の歴史博物館にて南三陸、石巻の方による震災講演会を、14日には和風文化祭に総勢30名近くの日本文化関係者とともに訪問します。
我らが氏神一番さんもご一緒! なんと開会式で歌舞伎の舞をご披露いただくという・・・

ひと月ほどまえに和風文化祭に綱引で出てみないか?というお声をいただいたことがきっかけでした。
綱引といえば私にとっては復興支援 それならば東北の方とご一緒に出たい。と復興の現状をお伝えする趣旨で日台交流協会に相談したところ、ちょうど台湾歴史博物館で台南の震災展示を行っており、喜んでお受入いただくことになりました。
言葉の壁が大変でした。知人の華僑の方がご協力いただき、更にそこから日台経済文化交流協会の会長・副会長さん、そして台湾の大使にあたる方への訪問と進みました。

大使は「このような素晴らしい活動、なぜもっと早く私のところに相談に来ないの?」と評価いただけました。
新しい東北官民連携推進協議会、復興庁さんも海外への講演は初めてで互いに手探りの状況でしたが私の熱意に根負けしていただけました。
同日には中国の国営企業の副社長さんからも、台湾の次は中国へと関心をいただき、とても私が仕事の傍ら行うような進展ではなくなりそうで困ってしまいました。

(皆さまへお願い)
台湾・・・・右も左もわかりません。今急きょ国内外の台湾関係者の方にご連絡し翻訳や通訳、レクチャーをお願いし始めています。博物館でのイベントもあちらの多くの方々に知っていただき、できれば平日金曜ですがご来場もいただきたいと思っています。ぜひ通訳、翻訳、レクチャー、広報でご関係のある方々にご協力いただきたいのです。ご連絡お待ちしています。
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内容:
10月13日 台湾歴史博物館にて震災講演会(14時~17時)
講演者 
 1 南三陸観洋 昆野副支配人
 2 NPO法人みらい東北 内藤 秀夫
 3 鈴木孝也 
(鈴木孝也氏)
1949年登米市津山町生まれ 日本大学法学部新聞学科卒

三陸河北新報社に入社し、報道部長、釜石、気仙沼両支社次長、編集局次長、編集総務などを務める。退職後石巻コミュニティ放送(ラジオ石巻)常務取締役放送局長、専務取締役放送局長などを経て2012年から同社取締役相談役。地域ジャーナリストとして取材・執筆活動を続ける。

著書に「ラジオがつないだ命、FM石巻と東日本大震災」(河北新報出版センター)ほかに学研教育出版編の「東日本大震災、伝えなければならない100の物語」への執筆参加、三陸河北新報社が発行の「石巻地方の戦後四十年 揺れ動いた一市九町」を執筆した。

10月13日 夜 台南政府主催レセプション参加
10月14日 台南政府主催「和風文化祭」参加
2017年10月09日 16:57内藤 秀夫
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