「新しい東北」官民連携推進協議会(事務局:復興庁)の交流会に参加しました。

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2020年2月14日(金)10時~18時
仙台サンプラザ(2階、3階)にて
「新しい東北」官民連携推進協議会(事務局:復興庁)の交流会が行われた。


<内容>

【基調講演・パネルディスカッション】

基調講演|15:00~15:40 定員200名(3階クリスタルルーム)
復興から地方創生へ ~東北の魅力を生かしたまちづくり~

パネルディスカッション|15:45~16:55 定員200名(3階クリスタルルーム)
未来の東北のためにできること


【開催プログラム】

調査報告・パネルディスカッション・グループディスカッション|10:00~13:00 定員
100名(3階宮城野)
多様な主体と行政の協働による復興支援活動の検証
~中間支援機能を中心に~ 経過報告&ラウンドテーブル

セミナー・パネルディスカッション|14:00~16:00 定員100名(3階宮城野)
小規模企業のための販路拡大支援 ~地域経済の未来を拓こう~

講演・ワークショップ|12:30~13:40 定員50名(2階青葉)
被災地(東北)の未来に向けた組織づくり×人づくり

事業説明・パネルディスカッション|14:10~15:10 定員50名(2階青葉)
クラウドファンディングでもっと広がる! 東北の未来の可能性


【顕彰式・活動紹介】

顕彰式・活動紹介|13:00~14:40(3階クリスタルルーム)


【ブース展示】

ブース展示|11:00~16:00(2階、3階)



午前中は、復興支援活動の検証の話が主で、
行政、NPO、ボランティア等の活動支援する
中間支援機能のあり方、役割について
ディスカッションが行われた。

それでもついて回るのが、人材(育成)、資金集めの問題。
これらをどう解決していくのか、これからも課題となるだろう。


午後は、<内容>にも記載されている通り、
いくつかのエリアに分かれて開催。
この日の担当者が出席したのが、
小規模企業のための販路拡大支援 ~地域経済の未来を拓こう~

この日は、復興庁から依頼を受け、
ハンズオンというカタチで大船渡を支援されている
営業コンサルタントの方がご登壇。
成功例を挙げながら、地域経済支援の講義が行われた。

支援する側の判断が間違ってしまうと、
逆に大きな負担をかけてしまう恐れがあることを再認識。


<全体的な感想>
若い世代が全体受付、案内をされていて、
とても活気に満ち溢れていた。

被災地の復興に限らず、地域の活性には
若い世代のチカラ、育成が不可欠。
そういった意味でも、こうして若い世代が
表立って活動されていることは、
とてもいいことだと感じた。

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2020年02月24日 17:10内藤 秀夫
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