群馬県 コロナ感染症情報最新

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月曜に群馬県の工場の休憩室で発生した熱発の従業員の件ですが呼吸困難に陥り即帰宅したそうです。2日たった今も出社していません。群馬県の感染者リストには出ていないので検査を受けたかどうか定かではありません。
この事態に多くの職員が患者の前に集まったということなので本社に患者の周囲に集まらないよう指示をするようすぐに申し入れました。現場の上長は何をしていたのでしょうか?
再三にわたりますが 休校措置、そして今回の件についても予め感染予防、感染対応を企業に指導、休校については在宅サービスやオンデマンド教育など準備しておけることは幾らでもあったと思います。
この事態の深刻さと収束期間について甘く見て中途半端な対応をし続けた政府の無策は言うまでもありません。いえ、私は口だけでなく、特任大臣を任せていただければすぐ動きます。震災支援の時と同様、寝ずに走り回りますけれど。

今回、保健所に検査について問い合わせました。前回は武漢からの帰国者であることが必用だったので、検査は機能しませんよ と皆さんにお知らせしました。

そして今回も4日以上の熱発に加え呼吸困難の症状が必用とのことで、それ以外の下痢や倦怠感など、疑われる症状については検査対象にならないということです。

政府、自治体、医師会、企業 の対応にそれぞれ疑問がありますが、検査を進めないことについて意見すると、医療崩壊を招く危険というのは、検査を進めない方が無症状や別の疾患の受診により無防備な医師を襲うことになり、逆作用ですよね。

そして病床、病床 というけれど、単なる高熱や下痢でそもそも入院なんかしないですね。様態が重篤化して点滴や施術など必要があって初めて、どんな疾患でも入院しますよね。

各国の対応では病床の増設の為にキャンピングカーや屋外テントを活用していますね。日本政府はこの引き延ばし期間にどんな準備ができましたか?

付け焼刃の経済政策や行政手続法虫の特措法立法に力を入れるくらいなら、私に対策の一部でも任せてもらえませんか?

と吠えていても虚しいですから、本日から私で皆さんとご一緒に感染対策、自衛し、乗り越えて行く為のセンター事業を立ち上げます。1か月前に断念したクラウドファンディングも再度気を取り直して立ち上げます。よろしくお願いします。
2020年04月01日 20:06内藤 秀夫
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